娘の女子度がどんどんアップしている
もうすぐ小学校の娘。最近はひたすらおしゃま度、女子度をアップさせている。
「お父さん、私お父さんに朝ごはん作ったの!だから早く起きて欲しいの!」
朝から父親に、女子攻撃は全開!これで起きないオヤジはいない。
夫が起きると「はいおとーさん」と出してくるのが、つめたいトースト。
上にスライスチーズが割れながらも、ひっついている。
「お父さんのためにチーズ出したんだよ」と言われれば、おやじは
じ~ん。もう半泣きが入ってる。
私は忙しいので、髪の毛巻いて、メイクしてますけどね。朝は、だから
夫×娘で楽しくやっててもらってます。後片付けはすぐにやるけど。
娘、夫がその冷たいトーストを食べだすと、隣に座る。
「おとーさん、私おとーさんのために、みかんむくっ!」
小さい手で、みかんの皮をむきだす。
夫、みかんに興味がなくても、これは食べざるを得ない。
「むいてもらったみかん、おいしいですねぇ~」
「本当においしいよ。ありがとうね。」
二人でやってろ!と思いますけどね。
夫出勤。娘の手を引いて幼稚園まで一緒に歩く。
「あのね、お父さんね、ホントはみかんより、ぶどうの方が好きかも」
「どうして?」
「だってね、ぶどうの方が高いでしょ?お父さんは高いものが好き」
「・・・・」
「わたしにはわかるの」
「・・・・」
女子は面倒くさいものだ。
途中、同じ幼稚園の「れんくん」を見つけた娘は、
「れんく~ん」と走って行ってしまった。
ちょっと前まで幼稚園に置いていくたびに、大泣きされたものだけど、
すっかり今では幼稚園の年長。男子を仕切っているらしい。
女子ってすごい。男の子ママにはわからない、怖い世界があります。




